Press Release / November 09 2020

何度でも使えるレジ袋!? 逆に新しい「まるでレジ袋のようなエコバッグ」を開発しました

 

1. 製品紹介
2. 製品詳細
3. 作者コメント
4. 参考情報


この度ekōD Worksは「レジ袋のような見た目のエコバッグ」を考案し、クレーンゲーム向けプライズメーカー・株式会社ZOEと「THEコンビニライクエコバッグ」を共同開発致しました。10月末より順次ゲームセンターへの導入を開始した本作について詳細をご案内いたします。
 
1. 製品紹介  
2020年春までは当たり前に見られたコンビニやスーパーのレジ袋。同夏以降はオシャレなエコバッグが街なかに溢れ、いつの間にかレジ袋をぶら下げての買い物帰りは「かつて見た懐かしい光景」になりつつあります。そんな時代に敢えてTHEコンビニ風レジ袋な装いのエコバッグを開発することで、みんなが慣れ親しんだ、しかし今となってはちょっと懐かしい日常風景を、脱プラ後の明るい未来へと紡いでいきます。

オレンジ

グリーン

ブルー

全3種

耐荷重8kgのポリエステル製

ベロ部分にはスナップボタン付き

 

2. 製品詳細 

製品名:THEコンビニライクエコバッグ
種 類:ブルー・グリーン・オレンジ(全3種)
発売日:10月末頃より各店頭へ順次導入開始
サイズ:横巾30/縦巾38/マチ15(cm)※持ち手部分を除く
素 材:ポリエステル
取扱店:全国のゲームセンター
販売元:株式会社ZOE(ゾーイ)
企 画:ekōD Works
 
3.企画者コメント(ekōD Works 福澤 貴之)
本作はかつて全国のコンビニやスーパーで無料配布されていたレジ袋のような見た目のエコバッグです。2020年7月のレジ袋有料化を堺として、世間に根付いていた買い物時のレジ袋が次々にエコバッグへと置き換わっていったのは周知の通り。コンビニやスーパーでの店頭販売や雑誌の付録、イベントでの配布キャンペーンなど、エコバッグは様々な形で急速に普及しましたが、どれもこれも同じように小洒落たものばかりで、「多様性とはなんぞや」「レジ袋有料化の条項にエコバッグはオシャレなものにしなければならないみたいな一文でも付帯しているのかな」とプンスカしたのは⋯私だけかもしれません。それはともかく、そうこうしている内にこれまで当たり前だった「レジ袋をぶら下げて歩く買い物帰りの光景」は早くも過去ものになりつつあります。世の中は時代と共に変化していくものですが、見慣れた景色が失われていく様に寂しさを感じるのもまた人情というもの。そこで私達は、これまでの光景を継承しつつも時流に乗って繰り返し使用することのできる、見た目がレジ袋なエコバッグを考案しました。開発にあたっては誰しもが既視感を抱くような「どこかで見たことのあるレジ袋っぽさ」を重視し、ベロ(持ち手と持ち手の間の突起)のある形状や、どことなくコンビニ感のあるロゴマークの再現などにこだわりました。
本製品は新進のプライズメーカー・株式会社ZOEとの共同開発により、クレーンゲーム用の景品として全国のゲームセンターへ展開致します。レジ袋を持ち歩く景色を未来へと継承していきたい同士の皆々様他、これ見よがしにオシャレなエコバッグを持ち歩くのも時代に流されている感があってなんだかなぁと思っているような皆様はぜひ、このレジ袋のような装いのエコバッグを日常生活に取り入れてみて下さい!
 
4.参考情報
 
ABOUT US
 ekōD Works(エコードワークス)は、ユーモラスな切り口で遊び心のある発明品を生み出し続けるアート&デザインスタジオです。
 
製品特設サイト
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製品取り扱いに関するお問い合わせ先
 株式会社ZOE(https://www.zoe-am.com)
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製品の企画等に関するお問い合わせ先
 ekōD Works(https://ekodworks.com)
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